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遺品の整理で困ったときは・・・ - 遺品整理を自分でするか、業者に依頼するか迷ったら

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遺品整理を自分でするか、業者に依頼するか迷ったら

大切なご家族が亡くなった時に、遺品整理を遺品整理業者を頼むかどうか迷う事があると思います。
片付けたあとのゴミも回収します
自分で出来そうと言う場合もあるでしょうし、家財や家具の量からして、微妙だなと感じることもあるでしょう。
自分で遺品整理をするべきか、遺品整理業者を頼むべきかを決める基準として次のようなものがあります。

遺品整理をする部屋が賃貸物件だった場合、退去期限と言う物が発生します。
このような場合には、期限に間に合うように、遺品整理業者を頼む方がより円滑に進めることができるでしょう。
また、期限が迫っている程、短い時間で遺品整理をしてもらえるために、心の準備も必要となってきます。

次に、遺族が遠方に住んでいる場合には、なかなか遺品整理の時間を取ることが難しいケースがあります。
こういった場合には、やむを得ず、遺品整理業者を依頼することが多いようです。
その際には、残したい物の指示はしっかりとしておくことが必要となります。

稀に遺品が多い場合があります。
例えば、3DK、4LDKなどのマンションや持ち家の場合には、遺族が整理しきれないほどの荷物がある場合が多く、その際には遺品整理業者を依頼することが無難と言えます。
また、この時には何社か見積もりを出してもらい、一番良いと思える業者を選ぶことが大切になります。

故人の近親者と言う存在があまりいない、またはいない場合は、自分一人で遺品整理をするか、遺品整理業者に依頼するか一番迷うところでしょう。
遺品として残す物がほとんどないと言う場合には、遺品整理業者に依頼することがおすすめです。
または遺品として残す物だけ、自分で整理を先にしておくことも良いと思います。

故人との別れがあまりにも辛くて気持ちの整理がつかない場合は、自分で遺品整理をすることはなかなか難しいでしょう。
そのため、先延ばしにすることもあまり良くないことですので、思い切って遺品整理業者に依頼することが良いかもしれません。

遺品整理業者を選ぶポイントまとめ

小さな依頼もお任せください
遺品整理業者を選ぶ際に、どこの遺品整理業者が良いか見極めるまとめとして、いくつかのポイントがあります。
重要な事は、見積もりを複数社に依頼する事、見積書は見やすく、明解であるかどうか、数字などもはっきりとしていて、曖昧な部分は無いかなどがまずひとつのポイントです。
当たり前のようなことですが、読みにくい見積書も多いもので、何代がいくらなのかを明確にしている業者ほど信頼度がアップすると思います。

次に、営業年数や地域の口コミ、責任者の印象や印鑑などをチェックしましょう。
特に営業年数や地域の口コミは、信頼するための大きな目安となる事が多いです。
営業年数を誤魔化したりするような遺品整理業者は論外で、しっかりとした業者をえらぶことが良いでしょう。

見積もりの時点で、見積もりに来てくれた人の印象もチェックしておきたいところです。
遺品整理と言っても、地域の事情も含め、遺族の都合もあるでしょう。
そう言った部分にも配慮ができるかどうか、遺族の意向に出来るだけ沿った作業内容にしてくれるかなどは重要項目になると思います。
きめ細やかな配慮ができる人ならば、安心して以来する事が出来ると思います。

見積もりに来てくれた人が遺品整理当日に作業に参加してくれるかどうかもチェックしておきましょう。
実際に見積もりを出した人でなければ分かりえないことも多く、見積もり者と作業員に分かれているような遺品整理業者は注意が必要です。
見積もりに来てくれた人に、遺品整理当日にも来てもらえるのかどうかをしっかりと聞いておきましょう。

最後に、遺族からのさまざまな質問に対してきめ細やかに対応してもらえるかどうかをチェックしておきたいものです。
遺族によっては遺品整理が初めてと言う人も少なくないはずです。
そう言った場合にはほんの少しのことでも、細かく聞いておくことが重要で、しかもきめ細やかに対応してもらえることが何よりの安心につながると思います。

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